ピーター・パン

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 14:45

JUGEMテーマ:児童文学

 

『ピーター・パン』 J.M.バリー

 

(登場人物)

ピーター・パン・・・ネバーランドに住んでいる永遠の少年

ティンカー・ベル・・・妖精。ピーター・パンにくっついてる

フック船長・・・海賊。片手はピーターのせいでワニに噛まれてフックになっている

タイガー・リリー・・・インディアンの王女

 

ウェンディ・・・ダーリング家の長女。ピーターと一緒にネバーランドに行く

ジョン・・・ウェンディの弟。長男

マイケル・・・ウェンディの弟。次男

 

(物語)

両親が留守の間にダーリング家に入り込んだピーターは

子供たち3人に飛び方を教えてネバーランドに連れて行ってしまう。

 

ネバーランドではウェンディはピーターや迷子の子供たちのお母さんになり

縫物や子供たちの世話をします。

時には人魚の湖に遊びに行ったり、海賊に囚われたインディアンの王女を助けたりします。

 

ある日、ウェンディと子供たちが海賊にさらわれてしまいます。

ピーターによって助けられるウェンディと子供たち。

色んな冒険をしますが、ウェンディは家に帰りたいと言い出します。

ウェンディの弟や子供たちも帰りたいと言い出す。

 

ピーターはウェンディが帰らないように

先回りしてウェンディ家の窓を閉めてしまいますが

ウェンディと弟たちは家に帰り、子供たちはウェンディ家に貰われて

学校に行き、大人になる準備を始めます

 

ウェンディの両親はピーターもここで暮らして

いずれは大人になるよう説得するがピーターは子供でいたいと拒みます

ウェンディと春の大掃除の時期になったら毎年会おうと約束して

ウェンディと別れます。

 

ピーターは翌年の春ウェンディに会いに来ましたが

それから何年も約束を忘れて会いに来ませんでした

永遠の子供であるピーターは陽気で無邪気で身勝手だったからです

 

結婚し大人になったウェンディにピーターが会いにやってきます

ネバーランドに連れて行こうとしますが

ウェンディは大人になったので飛ぶことができません。

ピーターはウェンディの娘のジェインをネバーランドに連れて行きます

 

ネバーランドは子供でないといけない場所です。

そうして物語は子供たちに受け継がれていきます

 

(感想)

大人になったウェンディと再会した時のピーターが切ない。

約束を忘れるとことか、ティンカー・ベルの事も思い出せないこととか

色々と深い作品です。

 

 

 

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